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津軽・青い森の小さな家より

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Happy Easter!

 

 





 遅ればせながら、イースターおめでとうございます。



 昨夜は雷の音で目が覚めましたが、朝はすっかりよいお天気に。庭にはまだ雪ががっつり残っており、ストーブは相変わらずつけておりますが(多分つけていない期間の方が短い)、昼間はそう必要なくなってきました。
 私もこの春からはいつもより早起きになりました。子どものお弁当作りが始まったからです。これが真冬からのスタートだとちょっと寒くてきついなと思うのですが、春なので朝もそう寒くないし、晴れていると朝の日差しがさわやかで気持ちがよいです。


 我が子、先週の金曜日が入学式だったのですが、まさか今週の初めから6時間になるとは思ってもおらず、いろいろ作り置きやフリージングのストックがない状態で始まったので、初日は若干時間をとられましたが、すぐにお弁当作りの時間配分もキープできるようになりました。暇な時に一品フリージングを作ってみたり。
 お弁当の記録を作ろうと思い、お弁当箱につめた後、スマホのカメラで撮影しております。キャラ弁全盛期ですが、不器用な私が作るのは普通の形が精一杯で凝ってないし、むしろ友の会的な記録なので、ネットでさらしはしませんが・・・。給食が苦手な我が子にはお弁当は一応好評かな・・・?いろんな本を見ながら、一品は新作をとりいれるというチャレンジもしております。忙しいとき(特に月曜の朝?)はさすがにちょっと無理かもしれないけど。
 我が子にはちょっとした事情があり、不安や心配もあります。今週も少しブレーキがかかってしまいましたが、とりあえず、我が家の新年度が始まりました。


 教会も無事にイースターを迎え、喜びのうちに新しい仲間2人を迎えました。来週は教会総会。教会も新年度の始まりです。今年度の歩みも神様のおまもりのうちに歩むことができますように。

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# by hiyo-aomori | 2012-04-13 15:04 | Comments(0)

明日はイースター!



 4月。年度始め間もなく、明日はいよいよイースターです。


 イースターは毎年日にちが違うのですが、日本では年度替わりの季節であることには違いないので、生活が慌ただしい中でイースターを迎えることが少なくありません。特に教会によっては、牧師の転任と重なったりすることもありますね。我が家は4年目の春を迎えましたが、今年は子どもの新入学と重なり、せわしない受難週を送っていました。


 イースターも少しずつ浸透してきているのか、イースターにちなんだグッズやお菓子が見受けられるようになりました。某アイスクリームやさんにもありましたね。たまごやひよこ、うさぎなどのイースターのシンボルがかわいらしくアレンジされていたり。クリスマスに比べたらずっとずっとなじみのない教会暦ですが、こうやって形から入ってくるのがこの国らしいのかもしれませんね。実際、そういう春らしいイメージのイースターですが、復活の喜びに至る前、特にこの受難週は重い存在です。クリスマスもそうですが、闇から光へ、闇があるからこそ、光の喜びが大きいのですね。

 今日は教会で午前中は来週の教会総会のための資料作り、そしてイースターエッグの準備、午後は洗礼と転入のお祝いをかねた会食会の準備がありました。こうやってちょこちょこと行事の準備をするのは楽しいものがあります。それに先だって、この1週間、家でちまちま作っていたのが下の写真。


 



 東日本大震災を覚えて折ったユリを、3月11日当日も教会で飾ったのですが、そのときは花だけだったのを、茎を付けてみました。近寄ってみると私が作っているので茎の粗雑さ全開なのですが、遠くから見るとユリらしくなったかな?ユリはもともと、イースターのシンボルの一つです。これを使わない手はないですよね。

 
 受難週らしく?天気が冬に逆戻りみたいな感じでしたが、明日は良いお天気になるといいなあ。


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# by hiyo-aomori | 2012-04-07 21:44 | Comments(0)

有朋自遠方来


 

 
 

  朋有り遠方より来たる、亦楽しからずや。

 
 今週は、岡山より子どもの親友2人を我が家で迎えました。岡山から大阪まで高速バスに乗り、伊丹空港から飛行機で青森へ。初めての飛行機、しかも初めて子どもたちだけでの旅(飛行機はキッズサポートがつくので子どもたちだけでも安心して飛行機には乗れます)。空の旅はわくわくどきどきだったようです。

 この2人は我が子にとって本当に幼い頃からの仲間です。学校や幼稚園もまったくばらばら、学年も違う3人。3人の親は私と同じく友の会のメンバーで、親同様、子どもたちも一緒に友の会で育ってきました。他にも友の会仲間の子どもたちがいますが、みんなとても仲良しでした。
 青森へ来るのは時間も費用もとてもかかります。そこを踏まえて送り出してくれたお母さんたちには本当に感謝です。なのでこちらもしっかりお迎えしようとこの4日間を過ごしました。


 青森に来てから、子どもが周りにいない環境で、同じ年頃の子どもと遊ぶことがめっきり減ってしまい、寂しい思いをしていた我が子、しかもこの2年ほどは本人にとっては試練の時間でした。そんな中で昔からの友だちが訪ねてきてくれたことはどれだけ励まされたことでしょう。一緒に過ごしていない3年間のちょっとした誤差はあるものの、久しぶりに楽しい時が過ごせたようです。
 ちょうど、子どもたちが来ている間に、最近出した岡山時代の同級生からも手紙が来ていました。卒業式のDVDで我が子もちらほら映っていたようです。我が子にとっては今のところ一番長く暮らしたのが岡山なので、やはり多くの思い出や友だちがいる大切な場所ですね。


 子どもたちを空港で見送った後、無事に4日間を終えて気が抜けたのか、すっかり疲れてしまいましたが、私もいろいろと楽しく過ごせた時もあったのでよかったなと思います。写真はアスパムの展望台で。初めて行きましたが、景色の良さに驚きました。天気の良い時がオススメですね。


 もう明日で3月は終わり、明後日から新年度が始まります。教会では受難週に入ります。週末のお天気は荒れそうですが、春に一歩ずつ近づいていることを信じて。
 

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# by hiyo-aomori | 2012-03-30 22:55 | Comments(0)

graduation


 3月。卒業の季節です。



 我が家も今年は該当者1名ありでした。3月にしては肌寒く、雪が舞う日に小学校を卒業。感慨深いかと思いきや、我が家の諸事情により、なんとかぎりぎりで卒業、みたいな感じでした。仕方がないっちゃ、仕方がないのですが、気づいたら卒業式が・・・という感じと、卒業以前の問題っていうか。最後の授業参観も出られず、小学校生活最後、というのをなかなか意識できずに終わってしまったのもあります。でもほんとは、卒業をなんとか迎えられただけでも上出来なのです。


 卒業式が終わったら、今度は入学準備。説明会にも行ってきました。制服の採寸などを混沌のうちに行いましたが、それはそれでなんだか不思議な感じでした。4月には中学生。小学校に入学したからそんなに経っていないような感じもしますが、時の経つのはほんとに早いものです。いろいろ心配な面もありますが、始まってみないとわからないこともあるので、とにかく、無事に学校生活がスタートできればいいなと思います。本人はとても楽しみにしているようなので、希望を持って4月を迎えたいですね。


 我が家も青森に来てまる3年。4年目を迎えます。津山にいた頃ほど若くないので、前なら越えられていたハードルに足がひっかかりそうになりますが、そのあたりは知恵と工夫でカバーしていかないと。子どもの成長と共にライフスタイルも変化、家族のことも気になりますが、自分自身の生き方も見つめ直さないといけないなあと思ったり。あと数年で30代も終わりになります。年は重ねても古い自分から新しい自分へ、なんてね。


 津山時代もふくめて、小学校生活でお世話になった先生方、本当にありがとうございました。特に最後の2年を受け持ってくださった担任の先生には本当にご心配をおかけしました。式の後でお話する機会もなく終わってしまったので、次、学校に行く機会にひと言でもお礼が言えたらと思うのですが・・・。



 まあそんな感じで3月も過ぎ去ろうとしています。青森の春はまだまだ先のようですが。


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# by hiyo-aomori | 2012-03-21 22:50 | Comments(0)

201103111446



 東日本大震災から明日で1年。



 もう1年たったのか、まだ1年しかたっていないのか。人によってその感じ方は様々なのでしょう。この1年、被災地にある人々の歩みを思うとき、自分はそこにどれほど寄り添えたのかということを考えさせられます。現地に行って、被災された人々と共にあることは、自由に身動きができない私には非常に難しいことです。阪神大震災を経験して、その大変さは身をもって分かっていて、しかも被災地と同じ東北にいる自分が、何にもできないことへのもどかしさは常にありました。

 
 先日、新聞で福島で被災した若いお母さんのお話が載せられていました。生まれて間もない子どもを津波にさらわれ、苦しみ、悲しみの中で青森で暮らしていることを知りました。震災の影をもはや感じさせないこの青森で暮らすことは、震災が遠くに感じられてさらに辛かっただろうと思います。新聞につづられる言葉を読みながら、このお母さんにどうやったら寄り添っていけるのだろうと考えたとき、その思いを知り、そういう苦しみがあるのだということを受け止め、忘れないでいるということが自分にできることかと考えました。何の才も持たない私ですが、震災のことを覚えて、そこで、命尽きた人、またそこで生きる人があることを覚えていきたいと思っています。

 このたび、奥羽教区北西地区教育委員会の呼びかけで各教会にて折り紙のユリを折っていただきました。たくさん寄せられたおかげで、奥羽教区の3教会、そしてお隣の東北教区の2教会に送ることができました。献金や支援物資は既に送っており、今後も献金は継続されると思いますが、それとはまた別に違った形でのものを被災地に届けたいと思って企画しました。私たちの思いは被災地と共にある、そのことを伝えたかったのです。
 

 
 東日本大震災で失われたたくさんの命の上に、平安がありますように。また、大切な家族を失った人々の上に、慰めと支えがありますように。家や仕事、生きる場所を失った人々の上に、必要な支えと助けが与えられますように。また一人一人の健康が守られますように。また原発事故の脅威にさらされている人々の上に、支えの御手がさしのべられますように、1日も早くこの事態が収束しますように。この国の為政者たちが、己のかけひきや政治的背景にとらわれず、真摯に被災地に向き合い、きちんと復興の道を選び取っていくことができますように。
 そして、自分自身が震災に心を寄せて、自分にできることは惜しまず協力することができますように。


 

   
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# by hiyo-aomori | 2012-03-10 19:02 | Comments(0)

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